ペット:パグ・銀次郎との毎日です。
2度目の大きな検査まで。当日。


やっとやっとの検査当日。

24時間前からの絶食。

と言われて前回は朝ご飯を我慢させるのが可哀想なくらいだったけど

今回はその食欲がないんだもの...

朝起きて様子を見ても

ベッドで中途半端に立ったままウトウトして

トテっと力が抜けて

疲れ果てて突っ伏してる感じ。

車に乗せても

いつもは寝る体勢であたしを監視してるけど 

お尻を進行方向に向けて突っ伏してた。

病院に着いて受付を済ませ

前回は通り過ぎる人、先生に愛想を振りまいてたのに

あたしの横に座ってぐったり。

9時の予約で

診てもらえたのが10時前くらい。

どんな状況か話して

動画も見せて

その間、銀さんは抱っこしたあたしの腕を枕にずっとぐったり。

まずはレントゲンと血液検査をする事に。

かかりつけの獣医さんから持ってったデータもあるんだけどね。

待合室で待つ事1時間半程。

血液検査の結果も

レントゲンでも特に異常はやっぱりなくて

鼻詰まりの原因を調べるのに

全身麻酔でのCT検査の同意書にサイン。

夕方4時くらいまでかかるので

連絡が取れる状態で外に出てもらって構わない

と前回同様言われたから

近くのアウトレットで時間を潰した。

友達が居ないって

こういう何てゆーか、

ソワソワしたり落ち着かない時

話聞いて欲しい時とか

だいぶ心細いなぁ、と。

15時半くらい、そろそろ病院戻ろうかなと思ったところに

病院から電話。

立て込んでてまだ始められてないと言う。

まだ2時間くらいかかりそうだ、と。

どっちにしろ落ち着かないし

時間潰しの本は持ってきてるから

病院に戻った。

それから1時間程して先生が来てくれた。

実はまだ始まってない、と...。

そこで提案されたのは

多分終わって説明したりしてると

夜9時くらいになるので

今日中にもちろん検査はするけれど

あたしだけ一旦帰宅して

銀さんは検査後だし麻酔から覚ました後

しばらく眠れてないようだし

酸素の濃い部屋でゆっくりさせてあげませんか、という事。

病理検査に出す為に鼻の中の細胞を取るので

普通に鼻血が出るし

何かあった場合でもちゃんと対応します、との事。

確かにヘトヘトになった銀さんを

夜遅く連れて帰るよりも

1日快適な酸素の部屋で様子を見てもらうほうがイイかも知れないと

1泊入院をお願いして帰ってきた。

前回は鼻の中が

鼻水で満たされたCT画像だった。

今回もそんな笑えるような結果になりますように

と願いながらの1人の帰り道。

銀さんと一緒に暮らしてもうすぐ9年。

銀さんが居ない朝は

多分、お義父さんのお葬式だとか

兄の結婚式だとか

そんな時だけだ。

寂しい夜。

数日間、銀さんが気になって

何かあっても対応出来なかったら困る!と

しばらく飲んでなかった睡眠導入剤を飲んだ。

静かな夜。

明けて

静かな朝。

何だこの寂しさは。

10時過ぎに電話があって

朝ご飯しっかり食べたと聞いて

それだけで胸が苦しくなった。

お迎えの時間に合わせて

外との酸素濃度を徐々に合わせていくので、と

夕方に迎えに行く事に。

とにかく時間配分とか

時間の使い方とかヘタクソなんだろうなあたしは。

銀さんが居ないと

全く調子が狂っちゃう。

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2016⁄02⁄14(Sun) 19:58   鼻問題 | Comment(0) | Trackback(0) | ↑Top


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管理者:。あやち。
2007年3月27日生まれの♂の子パグ:銀次郎のママです。
いつの間にか、ちょとづつ大きくなって
手のかからんお気楽なコになってしまいました。
ぼちぼち更新ちぅ。

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